自分年金積立サービスを理解する

老後の為の貯蓄や資産運用この事を考えています。
先日、日経新聞の記事で、3000万円を作る投資についての説明を読みました。
リスクが最も低いと思われる定期預金商品や国債などで3000万円に到達するには、利回り1%として計算して約11万円を毎月積み立て20年かかる計算でした。
それが、30年の運用の場合は7万円前後であったと思います。

まずこの計算で判る事は、運用期間は長いほど毎月の負担が少ない事。
第二に、安全な国債などの1%という利回りで、このくらいの積み立てペースという事は、もう少しリターンの大きいものならもっと楽に貯蓄できるのではないかという事です。

通常長期運用のファンドなどの平均的な利回りは3%~5%と言いますが、海外ファンドなどのリターンの大きいものを組み合わせた国際分散投資というものでさらにそれより大きいリターンを得る事が出来るようです。

投資に詳しい友人の話では、いつかはゆかしという自分年金積立サービスがそれに近い方式で、積立投資をしていくためのサービスだという事でした。

以前、パンフレットを読んで内容が理解できなかったのですが、日経新聞の記事と友人の説明でようやくその内容を理解する事が出来ました。

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