目からうろこのオゾン脱臭

常々疑問に思うのですが、消臭スプレーというものは結構それそのものがにおいますよね。

トイレの芳香剤などはまさに臭いの上にもっと強いにおいをかぶせてごまかすという感じで、消臭を謳っているものの中にも「消えてないよなー」と思うものが多くあります。

炭やビーズなどは「臭いを吸着して消す」という説明がありますが、部屋全体の脱臭というレベルの物は無くて、クローゼットの中とかタンスの中とか狭い空間です。

家庭用空気清浄器などもそう言った効果のあるフィルターを強制的にファンで通過させることで同様の効果がありますが、ぶんぶんうるさいのと電気代の他にフィルター代も高価なのでコスパが悪いなとずっと思っていました。

私が先日おおっと思ったのが ”オゾン脱臭” という原理で、オゾンが臭いに吸着して酸化の原理で消してしまうというものです。

オゾン自体が無害なもの(臭いを酸化させると酸素になる)なので発生器からどんどんオゾンを発生させれば広いスペース全体を消臭できるのです。

実はこれ、先日職場に導入された消臭装置のパンフレットの受け売りなのですが、これは本当に消えたなと思える効果ですごく驚きました。

その会社のホームページを見ると、家庭用や車用の装置もあるみたいなので早速家のリビングように1つ購入してみようと思っています。

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