大鍋を抱えてぎっくり腰

先日会社の空きの催しがあり、部長の故郷山形の名物芋煮鍋を中庭で食べました。
部長も張り切って芋煮用の大きな鍋を何度も持ち上げてコンロの入れ替えなどをいたのですが、しばらくしてギャッと叫んで腰をかがめて座り込んでしまいました。

そうです、ぎっくり腰です。
そのまま部長は長男の迎えの車で帰っていきましたが、週明けには湿布を貼って何とか出社してきました。

ただ、私も腰を痛めたことがあるのですが、そんなすぐに治るはずも無く、ちょっとした拍子にバーン!と激痛が走る恐怖と闘いながらそろそろとゾンビのようにゆっくりと動くという感じです。

同僚も心配して皆で横浜市の整体を調べて、腰痛の専門家がいる整体院に連絡をすることにしました。

腰の痛みは慢性化しますし、とても部長は営業どころではないのが一目瞭然だったからです。

SNSの評判を見ると急の予約は難しいかと思われましたが、幸いにも初回として診てもらえる事になりすぐに予約を入れました。

営業のT君がその整体がある瀬谷区に行くと言うので、部長を営業車へ乗せて治療後くらいにまた部長を拾って自宅に送ってくれるという事になりました。

部長は申し訳なさそうに、T君の営業車に乗り込んでいましたが、家の課は8割がアラサーでほとんどの人がぎっくり経験がありますので、いかに辛いかよく判っている人が多かったのです。

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