クレジットカードの金利の罠

私の手持ちのクレジットカードをざっと並べてみるとざっと6枚ありますが、ETC機能付きは別として他のカードは特に理由なく3枚ほど財布のカード入れ部分に収めてあり、セゾンやイオンカードなど系列店舗にいっと時以外は何となく使っていました。

先日、なんとなくクレカの現金化サイトを見ていたときに、「リボ払いは金利が高いのでお支払いは分割払いをお勧めします。」と書いてあったので、あれっと思いました。

分割払いと一括払い、リボ払いの三つは金利が違うの????

系列店関係以外で買い物をするときはショッピングの金利が安いカードを使うべきだと言うのは分かるのですが、上記三つの金利の違いなんて考えたことがありませんでした。

そうすると、非常にショックなことがわかりました。

例えばセゾンなら分割払いの場合は9%ですが、リボなら14%。
オリコなどはカードを作った時に8%だったのに、いつのまにか13%に引き上げられていました。
また、TS3カードは分割の回数により金利無しというのもあることがわかりました。

私の場合、それほど頻繁に使うわけではありませんが、海外旅行などで枠いっぱいに使うような人はかなり損をすることがあると思います。

リボ払いは毎月の支払いが一定なので、一度カードを作った時に金利をチェックしたきり全く何の疑問も持っていませんでした。

まさかクレジットカード現金化のサイトで、この事実に気が付くとは思いませんでした。

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